わたしの日々

in ドイツ

お惚気なエッセイ

 

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私は、彼氏のことが大好きすぎる。性格も、顔も、声も、匂いも、全部。

そしてそれを「聞いて!!!」って声を大にして言いたくなる時があります。でも、例えば女子会でそんなことを聞かされても迷惑なのは承知なので、ブログにぶちまけたいと思います。

注意:これはただのお惚気です。

もしも胸焼けがしたら、そっとホームボタンを押して下さい。

ちなみに2年前にこんな記事も書いてました。

aya11haribo18.hatenablog.com

 

 

 

  • 可愛すぎて痒い

アジアスーパに一緒に行きました。そこに「もち」と書いた和菓子が売っていたので、

それを買って一緒に食べました。どうやら気に入ったようでパクパク食べていました。

そして、彼は覚えたての"オノマトペ"で「mocha mocha :)」とニッコリ。モチモチのつもりです。

かわいい............

ちなみに彼は、日本語を話せないし読めないし書けないですが、いくつか単語は耳で聞いて覚えています。他には「♪ bunbunbun」(ハチが飛ぶ~の童謡)とか「Ohayo!」とかです。何というか、話せないからこその可愛さなので、

一生日本語は勉強しないで良いよ.....私たちはドイツ語と英語でやっていこうね。

と心の中で思ったのでした。

 

  • その優しさで世界救える

私は学生用のシェアハウスに住んでいます。ここ最近シャワーの排水溝の流れが悪く、液体(専用のやつ)を使ったりして同居人と試しましたが、良くなりませんでした。彼がそのことに気づいていたようで「今日は排水溝を直そう!ボク良い方法知ってるよ!」と言ってくれました。

やり方を指示してくれるのかなぁと思ってバスルームに行くと「やっぱり手の方が早い!」と言って、自ら素手を排水溝に突っ込んで、掃除してくれていました。大量の髪の毛が奥にあるらしかったので「私、やるよ!」と言ったのですが、「見ない方が良いよ!」と言って、一人で全部処理してくれました。

彼女の住む家とはいえ、自分の家でもないのにそんなことまで率先してやってくれるの......好き......

と思って、私はキッチンに行って彼の大好物の焼きそばを、いつもより丁寧に作りました。

 

  • 映画でみたことあるある

食べ終えたお皿を洗っていると「ボクが洗う!作ってもらったから!」といつも言ってくれます。でもこの日は「でも排水溝の掃除をしてくれたから私がやる!」と返して洗い物を続けていました。するとしばらくして、ひょっこりキッチンを覗きに来て、後ろからハグ&頬っぺたにチュッとして、また部屋に帰って行きました。

台本なしでこれか....先天性の才能か....

と、嬉しさと感心が混ざりました。

 

遠距離恋愛に大事なコト

 

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私の彼氏は外国人。外国人と付き合うのは彼が初めて。

外国人は”前髪かきあげてる系女子”にしか興味ないと思ってたから(ただの偏見)、好きだと言われた時は「え?なぜ私!?」と思ったことをよく覚えています。

 

そんな彼と付き合って、2年半ほどが経ちます。その間、1年間一切会わない(会えない)という遠距離も経験しました。

 

遠距離期間は、お互い目標に向かってそれぞれ忙しく過ごしていたのと、お互い依存するタイプじゃないおかげで、あまり問題はありませんでした。でもやっぱり、寂しくないことはありません。恋愛系の曲なんか聞いちゃうと、もう、泣かないように&寂しくならないように気を逸らすのに必死でした。(笑)

 

ここで、特に私の涙腺がユルユルになった曲をひとまず紹介します。(なんで)

  • 吉田山田/逢いたくて

  「....逢いたくて もう逢いたくて 夢の中なら 逢える気がした

   でも逢えなくて その傷みさえ 愛しく思う 人の強さよ...」

        「あぁ このまま僕たちの声が 世界の端っこまで消えることなく

   届いたりしたらいいのにな そしたらねぇ二人で どんな言葉を放とう...」

 

二つ目の”夢灯籠”に関しては、直接的な”遠距離恋愛”の曲じゃないと思うんですが、映画の内容もこの曲も、遠距離恋愛の時に感じる「心は届いてるのに触れられない」という気持ちがリンクしたのを覚えています。

 

はい、本題に戻ります。私がこの記事で書きたかったのは、共感できる曲のことではなく、、

遠距離恋愛に大事なコト」

です。というのも、私たち、またしばらく遠距離をすることになりそうなのです。

もう出来れば一生したくない!と思っていましたが、私が一度日本に帰ることに決めたのです。生きていたら色々あります。しょうがないです。そして、ネガティブなものではないです!”進むために、一旦戻ろう”という感じです。

 

それでもめちゃくちゃ悩みましたが、自分のやりたいことや今後のことを考えると、そういう決断になりました。それについて彼に打ち明けた時、寂しそうでしたが、

「遠距離の期間なんて、これから一緒に生きていく人生のうちのたった一瞬に過ぎないよ!」

という、ステキなことを言ってもらいました。そして私も、

「これから一緒に生きていくために、私がドイツでも生きていけるようになるためだから!」

と思ってるし、伝えています。

 

一度 遠距離恋愛をした経験から、「~して良かったなぁ」と思うこと、また逆に「~した方が良さそうだなぁ」と思ったことを交えて紹介したいと思います。良かったら参考にしてください~。

 

  • 連絡は毎日取るべし

 「おはよう」「おやすみ」の簡単なメッセージでも良い!

 相手とすぐにやり取りが出来ないと分かっている場合(時差がある場合とか) は、「今日は~なことがあったよ」など日記みたいなメッセージを送っておく。

相手と日常を共有できる (たとえ触れられないとしても、心理的に)

  • 必要な嘘はついて良し

 これは "無駄な心配をかけて不安にさせるくらいなら" という意味です。

    お互い触れられない距離にいる時は、「私/僕のこと好きなのかなぁ」「気移りしてないのかなぁ」と心配になりやすいと思います。

 そんな時に"異性の友達と出かける"ってことを知らされても、あまり良い気がしないと思います。(例え、本当に純粋な異性の友達だとしても)

余計な不安を与えない

  • 文通をすべし

  これは本当におススメです!日本⇔ドイツの場合、届くのに約2週間ほどかかります。届いた瞬間はもちろん、待っている間や書いていてる時間も、とっても楽しかったです。これは、遠くに住んでいないと味わえない体験だと思います!

せっかくの遠距離を楽しむ

  • 共通の目標を立てるべし

  大切なパートナーとは、"一緒に"壁を乗り越えることが大切だと思います。(というか、私はそうして生きたいのです)

 そして、誰もが「好きな人の近くにいたい」と思っていると思うので、終わりの見えない遠距離恋愛は辛いです。「いつまで続くんだ...」という気持ちになってしまうと思います。

ゴールを決めて、そこに向かって"一緒に"励む

  • 1年に1度 or 半年に1度は会うべし 

  これは、特に1年以上の遠距離恋愛をするカップルにはオススメしたいです。

 私たちは前回、"1年"と決めていたのと、「離れてみてそれでもお互いを必要としてたらホンモノだ!」という試してみたい気持ちも秘かにあったので、1年間丸々会いませんでした。(忙しいのもあったけど)

 でも、次の遠距離恋愛では「できれば半年に1度は会いたいな」と思っています。お互いがお互いを必要としていることも分かったし、時間と金銭的を考えて、できるだけ会いたい!そして「あと数ヶ月で会える!」と思えば頑張れます。

また、単純に、一緒に日本の色んなところを訪れたり日本の色んな顔を見せたいなとも思っています。

遠くない未来に会える予定があれば頑張れる

 

遠距離恋愛はネガティブなことばかりじゃありません :)

離れてみて、たくさん大切な気持ちにも気付かせてくれます。近くに居て頻繁に会っていると「会えることが当たり前」と思ってしまうし、また、相手への自分の本当の気持ちに気付きにくかったりもします。とてもシンプルに言うと、"会える距離にいるから会っている"のか"会いたいから会っている"のか。

 

遠距離恋愛をする機会がある方は、ぜひ、前向きに!

 

 

PS.

私たちはとっても嬉しいことに、遠距離を経験した今の方が、めちゃくちゃ絆が深まっています。相手に対して「嫌だな..」と思う出来事があったときは、すべて正直に言います。そして話し合います。なので、例えば友達とガールズトークをしても「彼氏の~が不満~」とかがなくて、ただのお惚気になってしまいます。ごめんなさい!(笑)

 

 

シェアハウスのあれこれ 2 ~年金生活おばあさんと~  

さて、シェアハウスのあれこれ 2 ~年金生活おばあさんと~

のお時間がやってきました。シェアハウスでは、さまざまな貴重な(奇妙な)体験が出来ます。多分、メンタルが強くなれます。そして「寛容的になれば生きやすい」っていうことに気付けると思います。

*1を読んでいない方は、こちらからどうぞ↓
aya11haribo18.hatenablog.com

 

ここで、重要登場人物である”年金生活おばあさん”の生態について。

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・65歳以上70歳未満

・現役時代は結構稼いでた

・大きな笑顔がステキ

・美意識高い

・ヘビースモーカー

・1日中パソコンゲームをしている

・外出はほぼしない

・常に何か小言を言っている

 

こんな感じです。

 

 

大切なテスト前にもかかわらず、おばあさんから怒られた(!?) 私ですが、テストのことで頭も気もいっぱいだったので、普通に生活できていました。

そして、いよいよ筆記テスト・口頭テストが終了し、無事に合格しました。やっと休息できるので、部屋で映画を観たり、友達とカフェに行ったりして過ごしていました。

そんなある日の夕方、おばあさんから「今日は~作るんだけど、一緒に食べる?」と言ってもらい、晩ごはんを一緒に食べていました。談笑をしていると、

 

「この家で、居心地よく感じている?自分の部屋だけじゃなく、もっと動いていいのよ。ここはあなたの家でしょ?それともやっぱり、若いことのシェアハウスの方が良いのかもね。」

 

と言われました。本当に気遣ってくれているのか、遠回しに「出て行ってほしい」ということなのか、どちらか分からないなぁと正直思いました。

 

ちなみに、おばあさんがほぼ1日中過ごしているパソコンルームは、キッチンと私の部屋の間に位置していて、ドアは常に全開です。私がキッチンに向かうときは、お互い横目で視界に入る感じです。そしてなんと、私専用の冷蔵庫は、そのパソコンルームの中にあります。

この微妙に気を遣う感じ、伝わるでしょうか。(笑) 特に、冷蔵庫を使いたいときは、無言ではその部屋に入りにくいので「軽い会話をしよう」と思いました。

「元気?」「今日は何するの?」「昨日は何したの?」という会話の切り口が一般的(私的には)だと思うのですが、それが使えません。なぜなら、毎日ずーっと家でパソコンゲームをしている人なので、予定を聞くも何もありません....

 

そういうわけで、キッチンや冷蔵庫は、無意識に極力使わないようになっていました。(本当は自分で料理したものを食べたいのに!!!)

ですが、おばあさんから「もっと好きに使ったら良い」ということを言われたので、その日からキッチンを積極的に使うようにしました。

 

「やっと好きなもの、好きな味が食べれる~」と思って、ほぼ毎食、料理していました。(醤油、カツオだし、味噌、焼きそばソースの味がめっちゃ恋しくなります!)

 

すると間もなく新しい要求をされます.........(笑)

「私の部屋(パソコンルーム)の前を行ったり来たりしてるだけなの、好きじゃないわ!(もっと話かけてってこと) 心地よくない。ベランダでコーヒー飲もうとか誘ってくれたりしても良いのよ。あと、あいさつもちゃんとして。ここは*学生のシェアハウスとは違うの、私の家よ。」*学生シェアハウスの場合、その家は誰の所有物でもない

 

お気づきでしょうか.....そうです、言っていることがコロコロと変わるのです。

そして、とにかくもっと構ってほしい、気遣ってほしい人なのです。

あいさつに関しては、確かに自分からあまり言っていなかったかもしれません。というのも ”郷に入っては郷に従え”と思って、おばあさんに合わせていました。

 

そして、この頃から私はあることに気付いていました。友達との電話で、私に関する小言を言っているのです。部屋が隣+ドア全開なので、分かります。しかも、たまにおばあさんの友人がお茶しに来るのですが、明らかにその時も私のことを言っています。

めっちゃ気分悪いです。それも、1,2回とかじゃなくて、週数回ありました。コソコソ言ってるのも聞こえるし、そんな家で落ち着くわけない!!!!何回か、その場に乗り込もうかと思ったくらいです(笑)

 

 

嫌な感じだなぁと強く思う一方で、

(私が親切じゃないのかなぁ....シェアハウスに向いてない性格なのかなぁ....)

という気持ちもあったので、状況を改善すべく、歩み寄ろうという努力もしました。

 

買い物に行くときは「おつかいありますか?」と聞くようにしたり、

会話の中で気になると言っていたチョコレートを買ってきたり、

ご飯を作ったら「お腹空いてますか?良かったら一緒に」と誘ったり。

 

でも、周りの友達や彼氏にその状況を話すと「新しい部屋、探し始めた方が良いよ!」と提案されたので、もうこの頃から、ちょくちょく探し始めていました。

 

1の記事でも書いたように、家を見つけるのは簡単ではありません。メッセージを10件送って数件返事があるかないか、という感じでした。でも「同居人との状況はどうあれ住む部屋は今あるから~」と思って、焦ってはいませんでした。

 

そして住み始めて1ヶ月弱が経ったある日、ついに事件は起こります.....

40歳以上も年齢の離れた外国人と、ほぼケンカに近い、言い合いをしました。

ちなみに私は、結構寛容な方だと思うし、穏やかな性格だと思います。(でも実は強いところもある)

 

ある日の朝、「おはようございます~」と声をかけると、

「大変だわ!洗浄機が壊れたの!」

と何やら大ごとの様子です。キッチンの様子を見に行くと、床にタオルが敷き詰められている状態でした。何が原因か分からないですが、水が漏れてきたそうです。

私もキッチン周りを軽くチェックしましたが、素人には分かるはずもなく、

「あ~あ....もしかしてココからですかね...?」

というような会話をしました。洗浄機を乾かすために、乾燥モードにしようということになり、スイッチを押しました。

「まだ時間掛かるわ。朝食でも済ましたら。」

と言われ、その通りにしました。私はその日、午前中に役所に行かなければならなかったので、少し急いでいました。朝食を終え、準備を済ませ、

「役所に行かないとダメなので、今から行ってきますね」

と告げ、家を出ました。

約1時間後、家に戻りました。すると、すぐさま呼び出されました。

 

「あなたはこの家で何もしてくれない。今日も”何か手伝うことはありますか?”というセリフを期待してたのに。あなたとは合わないわ。契約を打ち切るわ!あと、あなたの彼氏が毎週末遊びに来るのも気に入らない。もう泊まらせないで。」

 

(ここに至るまでに、度々色んなことを言われてきて、歩み寄ろうと試みたけど、そういう所は一切目に入っていないし、自分の都合良いことばかり言ってくるし)

と、もう怒りと呆れが爆発しそうになりました。でも、ある程度冷静にならないとドイツ語がぐちゃぐちゃになるので、頑張って抑えて、言い返しました。

 

「今日は役所で予約があったんですよ。”何もしない”ってどういう意味ですか。私たちが合わないというのは良く分かります。既に以前から、新しい部屋探し初めてます。あと、私の彼氏が泊まるのOKかって、契約時に私たち確認しましたよね?違う街から来てくれてるのに、半日で帰れっていうんですか!?というかなぜダメなんですか?」

 

すると、さすが、しっかりと言い返してきます。

 「この家はあなたのものでもあるのに、自分のことしかしないじゃない。確かに泊まるのOKと言ったわ、でも”毎週末”とは言ってない。そんなに来客があると、私が好きなように動けないわ。新しい部屋もう探してたの...!?あ~そうね、あなたには若い子との方が合うわよね~

 

私の家であるというなら、なぜ私の好きなように来客を招いてはダメなんでしょう。

そして最後の一言、完全に嫌味を言われたので、「そう思います。」とお返ししました。

 

でも引っ越すとはいえ、もうしばらくは住まないといけないし、ケンカ別れなんか良くないに決まっているし、私のせいで日本のイメージ悪くなったら嫌だと思って、数時間後に、

 

「何か手伝うことあったら言って下さい。悪気があって何もしてないんじゃなく、どこまで何を私がやって良いのか分からないんです。それに私、あなたとケンカしたくありません!」

と伝えました。

 

 

この事件をキッカケに、気まずい空気が”しばらく”流れます。

思っていたより長くなってしまったので、3に続きます!;)

 

人生を迷走中~モヤモヤモヤ~

私はただいま、絶賛、いき詰まっています。

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ここ最近、毎日モヤモヤモヤモヤしていて、気持ち悪いです。たいていのことなら、1日考えて次の日には「これや!そうしよ!」っていう感じなのですが。というか、いつもの私なら、結論を出すまで寝れないのです。(朝はスッキリ、希望に満ちて目覚めたいから!笑)でも今回は、今日で1週間ほど、あることでモヤモヤしています。

 

自分の気持ちを整理するために、そして、同じようにモヤモヤしてる人と共有できたら良いなと思うので、書きます。

 

 

まず私の状況から。

-- 現在に至るまで --

  • 3月 ドイツの大学に入るぞー!という意気込みで、卒業判定後、すぐドイツへ来た
  • 4月~7月 DSHテストの集中講座に通って、勉強漬け → 合格(=正規学生になれる資格をゲット)→ 入学申請(学科:home economics)
  • 8月 大学や役所の手続き、家探しに追われる
  • 9月 引っ越し&学部の勉強を自習&物理の準備コースが始まる
  • 9月後半 モヤモヤ開始
  • 10月 絶賛モヤモヤ中
  • 10月半ば~ 大学の授業が開始する予定

 

ざっくりと、こんな感じです。そして、肝心の”モヤモヤ”の中身ですが........

 

-- モヤモヤの中身 - -

  1. ”ドイツの大学で勉強がしたい”というより、”ドイツで暮らしたい”んじゃないか!?
  2. また大学で勉強するより、実践して学びたいんじゃないか!?
  3. 自分のため<人のための方が頑張れるんじゃないか!?
  4. 自分の情熱は、やっぱりクリエイティブ系にあるんじゃないか!?

 

学科を home economics (Ökotrophologie) に選んだのも、それはそれで、やりたいことがあるからです。でも、home econoicsを大学で勉強して卒業することが、私の夢ではありません。私がなりたいのは

自分が与えること(生み出すもの)で人を幸せにする人 

なので、アプローチの仕方はたくさんあると思っています。

 

そして「自分が情熱を持てること+自分の強み 」を仕事にしたいです。

私の経験では、私にとって「情熱」はかなり重要で、原動力になると思っています。

情熱というものは、他では敵わないパワーを持っていると思います。そして、私はまだ大きな成功をしたわけでもないし、まだまだ夢の途中ですが、情熱をもって取り組んできたことで、ステキな景色を見れたなぁと思うことがたくさんあります。

 

なので、今その「情熱」を持てていない状況がモヤモヤするし、進路変更しようかなと考え出しています。家族、彼氏、友達、など応援やサポートしてくれている人がいるので、もちろんじっくり話し合います。有難いことに、家族、彼氏をはじめ、私が相談している人はみんなポジティブなことを言ってくれています。

母からは「やりたいことに向かってイキイキする娘が誇りだよ。いつも応援してる。でも焦らないで良いよ。私も負けずに頑張るわ!」と言ってもらいました。

この家族で良かったなぁ、この人の彼女で良かったなぁ、と改めて思うし、本間に感謝しています。私ができることで、そして相手に喜んでもらえることで、感謝を伝えたいと思います。

家族も彼氏も友達も、1度離れてみたおかげで、より大切さに気付けました。(彼氏とは今年の春まで、1年間の遠距離恋愛をしました)

 

ここからは私の過去の経験をつらつらと書くので、興味がある方はぜひ!:)

 

-- 過去に情熱をもっていた(いる)もの --

クリエイティブ系

私は昔からファッションや雑貨が大好きです。芸大生の作品とかワクワクします。

ちなみに、私が持っている服は、たいてい母親かおばあちゃんのお下がりで、それを工夫して流行りっぽいスタイルを考えることに楽しみを見出していました。

 

そして大学4年生のころ、東急ハンズのアクセサリーのハンドメイド展を見てる時に、ふと思いました。

「ピアスばっかり&イヤリング痛いしな....」「自分が欲しい感じのない....」

     「あ、自分で作れば良いやん!?

 

そして自分で「好きなように」「痛くないように」イヤリングを作り始めました。

作っていくうちに、周りから「欲しいー!」「お金払うから売ってほしい!」って言ってもらえました。また、運よく知り合いの店長が声をかけてくれて、友達と二人で販売を始めました。

 私はその時、学校や勉強の傍ら、ほぼ毎日イヤリング制作をしていました。また、生活の中でアイディアを集めていました。例えば「このパッケージ惹かれるなぁ」と思ったら、その色合いを参考にして、そこからデザインを工夫したり。

 

考えているプロセスも私は好きです。それは、デザインのことだけでなく、

「どうしたら、もっと手に取ってもらえるか」「どうしたら魅力が伝わるか」ということも含めて。

 

ドイツ語

大学に入りたてのころは、正直、あまり情熱はなく、成績も平均くらいだったと思います。でも、「ドイツに留学してみたい!」と思い立ったころから、かなりやる気が出て&勉強するほど、ドイツ語という言語にハマりました。そして、ドイツ語を勉強すること=楽しいと思えるようになっているので、苦痛ではなくなりました。(もちろんたまには、キリないやん!ムリ!)って思いますが。(笑)

その結果、授業にも意欲が出て、おかげで成績も良く、成績優秀者がもらえる奨学金をゲット出来ました。また、先生方からスピーチコンテストや弁論大会への出場に声を掛けてもらって、どちらのイベントでも賞/賞金をゲット出来ました。

また、数名の先生方と、悩み相談をするくらいには、仲良く(?)させて頂けました。

 

 

という感じで、自分が予想をしていなかった”良い”方向へ行きました。

 

 

PS.

気乗りしないことでも「取り組んでみたら意外と...!」というパターンもあると思うし、「自分には無理そうやからやめる」という逃げ腰にはなりたくないので、その点で迷っているというのが、大きいかもしれません。

ドイツが真冬になって空がどんよりする前に、ウジウジした気持ちから抜け出さないと、大変なことになる!!ただでさえ、ドイツの冬は暗い気持ちになるのに!(笑)

もちろんクリスマスマーケットの時期は最高です。

 

 

 

シェアハウスのあれこれ 1~年金生活おばあさんと~

こんにちは。ドイツに再びやって来て、早くも半年が経ちました。

「楽しい」と「楽しくはない」が行き来する半年間でした。ストレスなことや、不安に襲われることもいっぱいです。これは、どこに居ても、誰でもそうかもしれませんが。

 

ホッとできる居場所 (精神的にも物理的にも)は大事やなぁってしみじみ思います。

 

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7月~9月の初めまで、あるところでシェアハウスに住んでいたんですけど、これがまぁ、新しい感じのストレスで。(笑)

そのアパートメント(めっちゃゴージャス)はドイツ人のおばあさんの家で、そして、そのおばあさんが同居人というスタイルでした。(ちなみにもう年金貰ってる年齢)

その前に.....

そもそもドイツでは、家探しをWG-gesuchtというアプリで行うのが主流です。アプリを通して、家の持ち主やすでにその家に住んでいる人と直接連絡を取り合って、下見&顔合わせの予定にこぎ着けます。そして後日また連絡を取り合って、そこに入居するか/その人を契約させるか、最終的な決定をします。たいていの街では入居希望者>空き部屋(家)という状態なので、家探しは結構大変です。下見&顔合わせにこぎ着けるのも簡単じゃありません。

また、下見&顔合わせをしたとしても断られることは普通にあるので、複数の部屋を下見をして、持ち札を増やしておかないとダメなんです。その上、そのキープ状態にある部屋からは、Yes/Noの返事をなるべく早く求められることが多いのです。

何というか....これ駆け引きやん」って思いました。

 

そんなハードな家探しを乗り越えてゲットできたマイルーム。壁にオシャレな絵が飾られてたり、机に赤いバラが飾られてたり、めっちゃゴージャス。おばあさんは、笑顔の魔女って感じのキレイな人(褒めてる)。 手作り料理も振舞ってくれて、お菓子もめっちゃくれました。

 

入居して1週間ほど経ったある日「ご飯作ったから一緒に食べる?話したいこともあるの」と言われました。「なんだろう?」と思ってリビングに向かいました。

すると.....

「ちゃんと栄養摂ってるの?大学で食べ物関係の勉強したいんでしょ!?料理全然しないじゃない。倒れないか心配だわ。私も毎日はご飯作ってあげられないし、それに毎日2人前作ってたらお金もかかるわ。そうなったら食費いくらか払ってもらわないと。あと、ずっと部屋のソファにしか居ないのね。携帯触って。」

 

私はその頃、2週間後に大事なテストを控えていて、大学のテスト準備コースが3か月間毎日9:30~14:00 or 15:00ありました。授業では、扱うテーマは学術的で難しいし、単語も聞きなれないのがドンドン出てくるし、脳ミソ・目・耳 の全てをフル使用してたので、授業後はクタクタでした。もちろん帰宅後も、復習&宿題がありました。

 

大事なテストを控えていることは、何回も伝えていたので、

(いやいやいや.....よく言えるな.....) って、びっくりしました。あと嫌味っぽい言い方だったので、めちゃくちゃイラっとしました。何も悪いこともしてないし、鵜吞みにしたくないので言い返しました。

 

「大丈夫です、普通に食べてます。私、何回もテストのこと話しましたよね?普通は毎日料理しますけど、身体も心も、今はそういう余裕無いです。ちなみに生まれてこのかた、栄養不足で身体に異変起きたことないです。ずっとソファで~って言いますけど、ずっと家に居るわけじゃないし&朝から午後まで授業行ってクタクタなんです。あとスマホ、アプリで単語勉強とか単語調べるのに使ったりもしてるんですよ。」

 

そしたらなぜか反論してくるオバア。

「でもこの家で倒れたらどうすんのよ。授業行ってるのは知ってるけど、帰ってきてずーっと自分の部屋に居るじゃない。前の同居人の子とは、良く一緒にコーヒー飲んでお喋りしたのよ。」

 

この後どんな返答をしたか記憶に無いので、きっと私は呆れて「OK!」とでも言って流したのかなぁ....(笑)

この件から、私は「何か居心地悪いなぁ」って思い始めて、距離を少し置き始めていました。

 

まだまだトラブルは続きます。つづく..............

 

Let's 脳ミソ、フル活用!

    こんにちは。( 'ω' )

 今のところ順調なブログ生活のすべり出しです( 'ω' ) 趣味だけどネ。

 でもブログを更新するとなると、日々の生活の色んな場面で思考がもたらされて、良いなぁって、めっちゃ思います。要はこういうことです:

 

 「何か書きたい」「日々の中でネタ探し」「新たな発見とか疑問とか出てくる」

 

 考えることを止めてしまうと、せっかくの脳ミソがもったいない。あと、(自分的に) 楽しい話ができなくなる。色んな考え持ってたり、想像力が豊かな人との会話は、網状脈のようにどんどん話が広がる感じがして、楽しい!:D

 

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 そして、前から ふと思うことがあるんですけど、、、

 母国語を話そうが、外国語を話そうが、使っている頭は同じで、

 アイディア や 自分の話す内容は、大して変わりないと思うんです。自分が長年生まれ育った環境と違うので、全く同じだとは思いませんが。

 (もしかしたら) 使う言葉の種類や、言い回しも ある程度、同じなんじゃないかなって思います。

 

 なんというか、言語からその人の個性が出てるなぁと思うことがよくあります。

 

 例えば、(特に、まだドイツ語勉強中の人と)ドイツ語で話していて、

毎回 *いろんな副詞を積極的に使って話す人は、「きっと探求心があるんだろうなぁ」「学ぶ姿勢を常に持ってるんだろうなぁ」とか思います。そして、*ステキ☆ポイント加点です。(笑) 自分も勉強中だからこそ、余計にそういう人を魅力的に感じるのかもです。マニアック過ぎますか?(笑)

 

*例)"とても" の色んな言い方(類義語)を使う人。( sehr , total , ziemlich , wunderbar ....とか色々あるんです。 )

*このステキ☆ポイントが溜まるごとに....ただワタシが「この人とは頻繁に会いたい!」「ステキ!」ってなるだけです。(笑)

 

 

 外国語習得っていうのは、難しいけど、なんか色んなことも気付けてオモシロい。

 自分の母国語も、色んな過程で・環境で今の感じになったんだろうなぁ。ふむふむ。

 

 

 友達の1人が、大学院に進んで、言語系分野の研究をするのですが、研究の内容というのが

「ヒトは生まれながらにして言語が話せるのか?経験や環境で身に付くのか?」「どういう脳の仕組みで言語習得をしているのか?」

 らしいです。めっちゃオモシロいテーマ!知りたい!!

 

 では、ワタシは今日も今日とて、ドイツ語に まみれたいと思います。(笑)

 

 

PS.

 ドイツ語を学ぶ理由は ”ドイツの大学で勉強したいから” や ”ドイツでサッカー関係の仕事したいから” 、 "ドイツ人のパートナーがいるから” となどなど、みんな様々ですが、学習者の一部は、「ドイツ語が好きだから」「ドイツ語にハマった」が理由らしいです。分かります、その気持ち。なんかパズルゲームしてるみたいで楽しいんです。(笑)

帰ってきた、ワタシ!

 帰ってきた、ワタシ!( 帰ってきたウルトラマン的な(笑))

 

 最後に更新してから、何か月が経ったのでしょう。春が過ぎ~夏が過ぎ~秋が過ぎ~冬が過ぎ~、、、そしてまた、がやって来る季節となりました。(笑)

 もしも、万が一、いや、億が一、読んでくれている人がいるとしたら、不定期更新ですみません、、、。

 

 やっぱ細々とでも、自分の脳内と向き合ってアウトプットする場所が欲しいナァと思ったのと、パソコンでカチャカチャしたいナァって思ったんです。(笑)

 

 そんな私は現在何をしているのかというと ニート in ドイツ です。え。しかも、まだ家が無くて人の部屋(彼の部屋だけど)に居候状態です。え。しかもしかも、滞在ビザ(学生ビザ)もまだ発行出来ないので、保険も銀行の口座もまだ作れず、ケガ・病気しないように&心なしかコソコソ生活しています。(別に悪いことはしてない。笑)

 

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 なんでこんな状況なのか....!?!?その理由は、、、これです、、

 学校からの許可証が届いてないから。!!

 このペーパー1枚があるかないかでどれだけ心も状況も不安定になるか、、そしてこのペーパー1枚をもらうのにどれだけ脳みそと気合が必要か、、!

(住居に関してだけは、許可証と直結はしてないです。多少は関係ありますが。)

 

  では、いきなりですが、ザっと、ここまでのハプニング集ランキング順に振り返ってみましょう。(笑)心拍数がより上がった出来事が、高い順位です。☆★

 

第3位:「私の重要書類はどこへ」

 「~~....あとは高校の成績証明書さえチェック出来れば、あなたを許可します。2週間後まで待てるから、郵送してくださいね。」とドイツの学校側から言われました。(この時、渡航の約2週間前)。急いで国際郵便で郵送しました。追跡機能が付いているので毎日毎日チェックしてました。するとある日を境に、追跡記録が更新されなくなりました。

 発送から約1週間半後ようやく新しい情報が!!

 

「差出人へ返送」えええええ!?(この情報を知れたのは、渡航の3日前

 理由も何もよく分からんけど、とりあえず手元に早く帰ってきて、、!もう自分でドイツまで持って行くし!!渡航してから日本の家に着いたりしたら、ややこしい&また時間かかる、、と思ってヒヤヒヤしてました。

 ようやく渡航の前日に、「〇〇郵便局にて保管」と更新されてたので、ダッシュで向かいました。受付のオジさんに事情を話すと、、、

 

 オジサン「...確認してきます(自信なさげ)。(数分後...)申し訳ございません。確認次第、ご連絡させていただいてもよろしいでしょうか?(自信なさげ)。」

 

 ワタシ「いつですか!いつになりますか!絶対、今日中に必要なんです!明日もうドイツ渡航しないとダメなんです!(必死)

 

 オジサン「はい、今日中に。すぐ探し出します(自信なさげ)。」

 

 ワタシはい!!!!(圧力) 

 

 一旦帰宅し、数分後にまた電話かかってきて。でも今度は、自信ありげなオジサン?お兄さん?から。よくよく聞いてみると、私が住所の書き方をうっかりミスしてました。「こちらで(郵便局の受付で)そのミス気付かなくてすみません。」って言われたけど、これは私のミスが悪い。でも「保管」になってたのにすぐに見つからなかったのは向こうの手違いらしいけど。とにかくセーフ!!!※圧力かけてごめんなさい、オジサン!必死だったんです;;

 

                            MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

 1. 日本の郵便局は神対応なので、海外では期待しないでネ(笑)

               再配達も無いです(ドイツは)自分で期限までに、指定された場所へ取りに行くのです。

 2. 必要書類の予備は持ってた方が良いです!

               何か起こる可能性高いし、返送されるのにも時間掛かります。ヒヤヒヤします。

 3. 郵便局のサイトに書かれてる”到着日数”は、「日本から海外の”国際郵便局”への日数」です!

             ”届け先”に着くにはプラス5日くらい(私の経験ですが)みておく方が良いです。

    そして、混雑シーズンとかもあるので、とにかくできるだけ余裕をもって送る方が安心です。

 

第2位:「え、レベルC1必要なの?半年前から考えてたの計画が...」

 

「大学への出願の際にはB1で大丈夫だけど、学籍登録の際にはC1が無いと認められない」ということを、ギリギリで知りました。半年前から、「まずはそこの大学のコースに通う!」と考えてたのですが、その大学は断念しました。

 大学のサイトは良く読んでたつもりでしたが、勘違いしてたみたいです。B1からC1のレベルの差が大きすぎて、その事実を知った後も「まさかそんな!」って疑いまくりました。B1=中級レベル(興味ある分野は理解して意見を言える感じ)C1=上級レベル(高度な表現とかテーマ、新聞などを理解して意見を言える感じ)

 

(その大学では自分の学びたい分野を取り扱っていないので、結果的にはまぁ良かったのですが...)

 

         MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

1. 自分の今までの「普通は~」とか無しで考えたほうが良い!

          そりゃ文化も違うんだもんね。何も知らない子供みたいな気分になって、たまに落ち込みます。

  (ワタシは)

2. あれ?と思うことがあったら迷わず、相手先の学校にメールで問い合わせて、質問or 確認する!

          普通に丁寧に返してくれます。メールの定型文を知る/練習する 良い機会です。(ポジティブ)

3. 1カ所だけに応募せず、複数併願しておく!

  予防線は張っておいた方が良さそうですね。ドイツでの家探しも同様です。

 

第1位:「ドイツの税関でヒヤヒヤドキドキ

 

 高校の成績証明書を自分で持って行くということになった、つまり、

 渡航する時点では、許可証を持っていなかったのです。空港の、チケットの処理をしてもらう受付で、聞かれました。

 

 スタッフ「滞在ビザのために証明できるものお持ちですか?学校に通われるのなら、学校からの許可証とか。」

 ワタシ 「色々あってまだ貰えて無くて、、。ドイツ到着後、1週間ほどしたら貰えると思います。残高証明書だけは今持っています!」

 スタッフ「~~....一応ドイツへは、日本人は、ビザなしで入国できることになっています。なのでこちらでは通しますが、、ドイツの税関ではご自分で説明されて下さい。

 ワタシ「はい、、分かりました、、(不安)

 

 12時間の機内で、最悪の場合どうしよう。どうなるの。何て言おう。日本送り返されたりするのかな。!?泣

って考えまくってました。まぁ、ちゃんと機内食をおいしくいただき、映画も3本くらいちゃっかり観たんですけどね。(笑)心配する一方、「落ち着いて、ゆっくりでも堂々とドイツ語で説明してたら大丈夫や!」っていうポジティブなワタシも居て、なんとか冷静にいけました。!!!学校とのメール(ワタシの授業の席がもう予約されているから安心して、という内容)のやり取りを武器に、説明しようとしてた。

 

 税関 「何しにドイツ来ましたか?」

 ワタシ「勉強のためです。」

 税関 「カード(おそらく 学生証/滞在許可証 のこと)持ってますか?見せて。」

 ワタシ「まだ無いです。学校、4月からです。」

 税関 「....(眉間にシワ)」 

 ワタシ「ah...コレ(残高証明書)見せた方が良いですか?」

 税関 「はい(指で come on の仕草)(無言で隅から隅までチェック)

.....沈黙..... 

 (この沈黙が怖すぎて、武器(メール)を出そうとするワタシ)

 ワタシ「あと、メー....

税関「OK(ノースマイル&視線合ってない)

ワタシ「ダンケ!!!(ありがとう!!!)(すぐ去る)

 

               MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

1. ある程度コミュニケーション出来る感じで堂々としてた方が、受け入れてもらいやすい

   ワタシが感じた空気ですが。観光客で英語、ドイツ語が全く無理な人たちは、色々と聞かれてました。

2. 不愛想でもビビらない!(笑)

  税関とかは特に、お堅いのが普通(日本でも)ってことを自分に言い聞かせました。

 

 

 

 そんなこんなで、無事に in Germany は、出来たのです。パチパチパチ~

 学校側から「必要書類が全て確認できてOKだったので、許可証を郵送しますね」とのメールは来たので、早く無事に許可証が届かないかなぁと、毎日ポストをチェックしてます。Bitte Bitte ! (ビッテ=お願い!)

 

 メゲないぞ!!!人生1回しかないんやから、頑張れワタシ!!!

 人生2、3回あったら、残りの1回以外、めっちゃやる気なしで生きてたんかなぁ。でも、何でたった1回しか生きれへんのやろ。

 この世界には知らないことだらけやし、色んなことを知ろうとするには短すぎない!?!?自分のことだって知るのにめっちゃ時間掛かるのに!!!

 生と死について考え出すと、いつも意味が分からなくて、意識がワープしてしまうので、、、さぁドイツ語勉強しよっと。

 

 

 

PS.

 ブログタイトル、

ドイツ(留学してた時と同じ町)に帰ってきた&ブログに帰ってきたって意味です。(笑)