わたしの日々

in ドイツ

人生を迷走中~モヤモヤモヤ~

私はただいま、絶賛、いき詰まっています。

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ここ最近、毎日モヤモヤモヤモヤしていて、気持ち悪いです。たいていのことなら、1日考えて次の日には「これや!そうしよ!」っていう感じなのですが。というか、いつもの私なら、結論を出すまで寝れないのです。(朝はスッキリ、希望に満ちて目覚めたいから!笑)でも今回は、今日で1週間ほど、あることでモヤモヤしています。

 

自分の気持ちを整理するために、そして、同じようにモヤモヤしてる人と共有できたら良いなと思うので、書きます。

 

 

まず私の状況から。

-- 現在に至るまで --

  • 3月 ドイツの大学に入るぞー!という意気込みで、卒業判定後、すぐドイツへ来た
  • 4月~7月 DSHテストの集中講座に通って、勉強漬け → 合格(=正規学生になれる資格をゲット)→ 入学申請(学科:home economics)
  • 8月 大学や役所の手続き、家探しに追われる
  • 9月 引っ越し&学部の勉強を自習&物理の準備コースが始まる
  • 9月後半 モヤモヤ開始
  • 10月 絶賛モヤモヤ中
  • 10月半ば~ 大学の授業が開始する予定

 

ざっくりと、こんな感じです。そして、肝心の”モヤモヤ”の中身ですが........

 

-- モヤモヤの中身 - -

  1. ”ドイツの大学で勉強がしたい”というより、”ドイツで暮らしたい”んじゃないか!?
  2. また大学で勉強するより、実践して学びたいんじゃないか!?
  3. 自分のため<人のための方が頑張れるんじゃないか!?
  4. 自分の情熱は、やっぱりクリエイティブ系にあるんじゃないか!?

 

学科を home economics (Ökotrophologie) に選んだのも、それはそれで、やりたいことがあるからです。でも、home econoicsを大学で勉強して卒業することが、私の夢ではありません。私がなりたいのは

自分が与えること(生み出すもの)で人を幸せにする人 

なので、アプローチの仕方はたくさんあると思っています。

 

そして「自分が情熱を持てること+自分の強み 」を仕事にしたいです。

私の経験では、私にとって「情熱」はかなり重要で、原動力になると思っています。

情熱というものは、他では敵わないパワーを持っていると思います。そして、私はまだ大きな成功をしたわけでもないし、まだまだ夢の途中ですが、情熱をもって取り組んできたことで、ステキな景色を見れたなぁと思うことがたくさんあります。

 

なので、今その「情熱」を持てていない状況がモヤモヤするし、進路変更しようかなと考え出しています。家族、彼氏、友達、など応援やサポートしてくれている人がいるので、もちろんじっくり話し合います。有難いことに、家族、彼氏をはじめ、私が相談している人はみんなポジティブなことを言ってくれています。

母からは「やりたいことに向かってイキイキする娘が誇りだよ。いつも応援してる。でも焦らないで良いよ。私も負けずに頑張るわ!」と言ってもらいました。

この家族で良かったなぁ、この人の彼女で良かったなぁ、と改めて思うし、本間に感謝しています。私ができることで、そして相手に喜んでもらえることで、感謝を伝えたいと思います。

家族も彼氏も友達も、1度離れてみたおかげで、より大切さに気付けました。(彼氏とは今年の春まで、1年間の遠距離恋愛をしました)

 

ここからは私の過去の経験をつらつらと書くので、興味がある方はぜひ!:)

 

-- 過去に情熱をもっていた(いる)もの --

クリエイティブ系

私は昔からファッションや雑貨が大好きです。芸大生の作品とかワクワクします。

ちなみに、私が持っている服は、たいてい母親かおばあちゃんのお下がりで、それを工夫して流行りっぽいスタイルを考えることに楽しみを見出していました。

 

そして大学4年生のころ、東急ハンズのアクセサリーのハンドメイド展を見てる時に、ふと思いました。

「ピアスばっかり&イヤリング痛いしな....」「自分が欲しい感じのない....」

     「あ、自分で作れば良いやん!?

 

そして自分で「好きなように」「痛くないように」イヤリングを作り始めました。

作っていくうちに、周りから「欲しいー!」「お金払うから売ってほしい!」って言ってもらえました。また、運よく知り合いの店長が声をかけてくれて、友達と二人で販売を始めました。

 私はその時、学校や勉強の傍ら、ほぼ毎日イヤリング制作をしていました。また、生活の中でアイディアを集めていました。例えば「このパッケージ惹かれるなぁ」と思ったら、その色合いを参考にして、そこからデザインを工夫したり。

 

考えているプロセスも私は好きです。それは、デザインのことだけでなく、

「どうしたら、もっと手に取ってもらえるか」「どうしたら魅力が伝わるか」ということも含めて。

 

ドイツ語

大学に入りたてのころは、正直、あまり情熱はなく、成績も平均くらいだったと思います。でも、「ドイツに留学してみたい!」と思い立ったころから、かなりやる気が出て&勉強するほど、ドイツ語という言語にハマりました。そして、ドイツ語を勉強すること=楽しいと思えるようになっているので、苦痛ではなくなりました。(もちろんたまには、キリないやん!ムリ!)って思いますが。(笑)

その結果、授業にも意欲が出て、おかげで成績も良く、成績優秀者がもらえる奨学金をゲット出来ました。また、先生方からスピーチコンテストや弁論大会への出場に声を掛けてもらって、どちらのイベントでも賞/賞金をゲット出来ました。

また、数名の先生方と、悩み相談をするくらいには、仲良く(?)させて頂けました。

 

 

という感じで、自分が予想をしていなかった”良い”方向へ行きました。

 

 

PS.

気乗りしないことでも「取り組んでみたら意外と...!」というパターンもあると思うし、「自分には無理そうやからやめる」という逃げ腰にはなりたくないので、その点で迷っているというのが、大きいかもしれません。

ドイツが真冬になって空がどんよりする前に、ウジウジした気持ちから抜け出さないと、大変なことになる!!ただでさえ、ドイツの冬は暗い気持ちになるのに!(笑)

もちろんクリスマスマーケットの時期は最高です。

 

 

 

シェアハウスのあれこれ 1~年金生活おばあさんと~

こんにちは。ドイツに再びやって来て、早くも半年が経ちました。

「楽しい」と「楽しくはない」が行き来する半年間でした。ストレスなことや、不安に襲われることもいっぱいです。これは、どこに居ても、誰でもそうかもしれませんが。

 

ホッとできる居場所 (精神的にも物理的にも)は大事やなぁってしみじみ思います。

 

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7月~9月の初めまで、あるところでシェアハウスに住んでいたんですけど、これがまぁ、新しい感じのストレスで。(笑)

そのアパートメント(めっちゃゴージャス)はドイツ人のおばあさんの家で、そして、そのおばあさんが同居人というスタイルでした。(ちなみにもう年金貰ってる年齢)

その前に.....

そもそもドイツでは、家探しをWG-gesuchtというアプリで行うのが主流です。アプリを通して、家の持ち主やすでにその家に住んでいる人と直接連絡を取り合って、下見&顔合わせの予定にこぎ着けます。そして後日また連絡を取り合って、そこに入居するか/その人を契約させるか、最終的な決定をします。たいていの街では入居希望者>空き部屋(家)という状態なので、家探しは結構大変です。下見&顔合わせにこぎ着けるのも簡単じゃありません。

また、下見&顔合わせをしたとしても断られることは普通にあるので、複数の部屋を下見をして、持ち札を増やしておかないとダメなんです。その上、そのキープ状態にある部屋からは、Yes/Noの返事をなるべく早く求められることが多いのです。

何というか....これ駆け引きやん」って思いました。

 

そんなハードな家探しを乗り越えてゲットできたマイルーム。壁にオシャレな絵が飾られてたり、机に赤いバラが飾られてたり、めっちゃゴージャス。おばあさんは、笑顔の魔女って感じのキレイな人(褒めてる)。 手作り料理も振舞ってくれて、お菓子もめっちゃくれました。

 

入居して1週間ほど経ったある日「ご飯作ったから一緒に食べる?話したいこともあるの」と言われました。「なんだろう?」と思ってリビングに向かいました。

すると.....

「ちゃんと栄養摂ってるの?大学で食べ物関係の勉強したいんでしょ!?料理全然しないじゃない。倒れないか心配だわ。私も毎日はご飯作ってあげられないし、それに毎日2人前作ってたらお金もかかるわ。そうなったら食費いくらか払ってもらわないと。あと、ずっと部屋のソファにしか居ないのね。携帯触って。」

 

私はその頃、2週間後に大事なテストを控えていて、大学のテスト準備コースが3か月間毎日9:30~14:00 or 15:00ありました。授業では、扱うテーマは学術的で難しいし、単語も聞きなれないのがドンドン出てくるし、脳ミソ・目・耳 の全てをフル使用してたので、授業後はクタクタでした。もちろん帰宅後も、復習&宿題がありました。

 

大事なテストを控えていることは、何回も伝えていたので、

(いやいやいや.....よく言えるな.....) って、びっくりしました。あと嫌味っぽい言い方だったので、めちゃくちゃイラっとしました。何も悪いこともしてないし、鵜吞みにしたくないので言い返しました。

 

「大丈夫です、普通に食べてます。私、何回もテストのこと話しましたよね?普通は毎日料理しますけど、身体も心も、今はそういう余裕無いです。ちなみに生まれてこのかた、栄養不足で身体に異変起きたことないです。ずっとソファで~って言いますけど、ずっと家に居るわけじゃないし&朝から午後まで授業行ってクタクタなんです。あとスマホ、アプリで単語勉強とか単語調べるのに使ったりもしてるんですよ。」

 

そしたらなぜか反論してくるオバア。

「でもこの家で倒れたらどうすんのよ。授業行ってるのは知ってるけど、帰ってきてずーっと自分の部屋に居るじゃない。前の同居人の子とは、良く一緒にコーヒー飲んでお喋りしたのよ。」

 

この後どんな返答をしたか記憶に無いので、きっと私は呆れて「OK!」とでも言って流したのかなぁ....(笑)

この件から、私は「何か居心地悪いなぁ」って思い始めて、距離を少し置き始めていました。

 

まだまだトラブルは続きます。つづく..............

 

Let's 脳ミソ、フル活用!

    こんにちは。( 'ω' )

 今のところ順調なブログ生活のすべり出しです( 'ω' ) 趣味だけどネ。

 でもブログを更新するとなると、日々の生活の色んな場面で思考がもたらされて、良いなぁって、めっちゃ思います。要はこういうことです:

 

 「何か書きたい」「日々の中でネタ探し」「新たな発見とか疑問とか出てくる」

 

 考えることを止めてしまうと、せっかくの脳ミソがもったいない。あと、(自分的に) 楽しい話ができなくなる。色んな考え持ってたり、想像力が豊かな人との会話は、網状脈のようにどんどん話が広がる感じがして、楽しい!:D

 

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 そして、前から ふと思うことがあるんですけど、、、

 母国語を話そうが、外国語を話そうが、使っている頭は同じで、

 アイディア や 自分の話す内容は、大して変わりないと思うんです。自分が長年生まれ育った環境と違うので、全く同じだとは思いませんが。

 (もしかしたら) 使う言葉の種類や、言い回しも ある程度、同じなんじゃないかなって思います。

 

 なんというか、言語からその人の個性が出てるなぁと思うことがよくあります。

 

 例えば、(特に、まだドイツ語勉強中の人と)ドイツ語で話していて、

毎回 *いろんな副詞を積極的に使って話す人は、「きっと探求心があるんだろうなぁ」「学ぶ姿勢を常に持ってるんだろうなぁ」とか思います。そして、*ステキ☆ポイント加点です。(笑) 自分も勉強中だからこそ、余計にそういう人を魅力的に感じるのかもです。マニアック過ぎますか?(笑)

 

*例)"とても" の色んな言い方(類義語)を使う人。( sehr , total , ziemlich , wunderbar ....とか色々あるんです。 )

*このステキ☆ポイントが溜まるごとに....ただワタシが「この人とは頻繁に会いたい!」「ステキ!」ってなるだけです。(笑)

 

 

 外国語習得っていうのは、難しいけど、なんか色んなことも気付けてオモシロい。

 自分の母国語も、色んな過程で・環境で今の感じになったんだろうなぁ。ふむふむ。

 

 

 友達の1人が、大学院に進んで、言語系分野の研究をするのですが、研究の内容というのが

「ヒトは生まれながらにして言語が話せるのか?経験や環境で身に付くのか?」「どういう脳の仕組みで言語習得をしているのか?」

 らしいです。めっちゃオモシロいテーマ!知りたい!!

 

 では、ワタシは今日も今日とて、ドイツ語に まみれたいと思います。(笑)

 

 

PS.

 ドイツ語を学ぶ理由は ”ドイツの大学で勉強したいから” や ”ドイツでサッカー関係の仕事したいから” 、 "ドイツ人のパートナーがいるから” となどなど、みんな様々ですが、学習者の一部は、「ドイツ語が好きだから」「ドイツ語にハマった」が理由らしいです。分かります、その気持ち。なんかパズルゲームしてるみたいで楽しいんです。(笑)

帰ってきた、ワタシ!

 帰ってきた、ワタシ!( 帰ってきたウルトラマン的な(笑))

 

 最後に更新してから、何か月が経ったのでしょう。春が過ぎ~夏が過ぎ~秋が過ぎ~冬が過ぎ~、、、そしてまた、がやって来る季節となりました。(笑)

 もしも、万が一、いや、億が一、読んでくれている人がいるとしたら、不定期更新ですみません、、、。

 

 やっぱ細々とでも、自分の脳内と向き合ってアウトプットする場所が欲しいナァと思ったのと、パソコンでカチャカチャしたいナァって思ったんです。(笑)

 

 そんな私は現在何をしているのかというと ニート in ドイツ です。え。しかも、まだ家が無くて人の部屋(彼の部屋だけど)に居候状態です。え。しかもしかも、滞在ビザ(学生ビザ)もまだ発行出来ないので、保険も銀行の口座もまだ作れず、ケガ・病気しないように&心なしかコソコソ生活しています。(別に悪いことはしてない。笑)

 

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 なんでこんな状況なのか....!?!?その理由は、、、これです、、

 学校からの許可証が届いてないから。!!

 このペーパー1枚があるかないかでどれだけ心も状況も不安定になるか、、そしてこのペーパー1枚をもらうのにどれだけ脳みそと気合が必要か、、!

(住居に関してだけは、許可証と直結はしてないです。多少は関係ありますが。)

 

  では、いきなりですが、ザっと、ここまでのハプニング集ランキング順に振り返ってみましょう。(笑)心拍数がより上がった出来事が、高い順位です。☆★

 

第3位:「私の重要書類はどこへ」

 「~~....あとは高校の成績証明書さえチェック出来れば、あなたを許可します。2週間後まで待てるから、郵送してくださいね。」とドイツの学校側から言われました。(この時、渡航の約2週間前)。急いで国際郵便で郵送しました。追跡機能が付いているので毎日毎日チェックしてました。するとある日を境に、追跡記録が更新されなくなりました。

 発送から約1週間半後ようやく新しい情報が!!

 

「差出人へ返送」えええええ!?(この情報を知れたのは、渡航の3日前

 理由も何もよく分からんけど、とりあえず手元に早く帰ってきて、、!もう自分でドイツまで持って行くし!!渡航してから日本の家に着いたりしたら、ややこしい&また時間かかる、、と思ってヒヤヒヤしてました。

 ようやく渡航の前日に、「〇〇郵便局にて保管」と更新されてたので、ダッシュで向かいました。受付のオジさんに事情を話すと、、、

 

 オジサン「...確認してきます(自信なさげ)。(数分後...)申し訳ございません。確認次第、ご連絡させていただいてもよろしいでしょうか?(自信なさげ)。」

 

 ワタシ「いつですか!いつになりますか!絶対、今日中に必要なんです!明日もうドイツ渡航しないとダメなんです!(必死)

 

 オジサン「はい、今日中に。すぐ探し出します(自信なさげ)。」

 

 ワタシはい!!!!(圧力) 

 

 一旦帰宅し、数分後にまた電話かかってきて。でも今度は、自信ありげなオジサン?お兄さん?から。よくよく聞いてみると、私が住所の書き方をうっかりミスしてました。「こちらで(郵便局の受付で)そのミス気付かなくてすみません。」って言われたけど、これは私のミスが悪い。でも「保管」になってたのにすぐに見つからなかったのは向こうの手違いらしいけど。とにかくセーフ!!!※圧力かけてごめんなさい、オジサン!必死だったんです;;

 

                            MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

 1. 日本の郵便局は神対応なので、海外では期待しないでネ(笑)

               再配達も無いです(ドイツは)自分で期限までに、指定された場所へ取りに行くのです。

 2. 必要書類の予備は持ってた方が良いです!

               何か起こる可能性高いし、返送されるのにも時間掛かります。ヒヤヒヤします。

 3. 郵便局のサイトに書かれてる”到着日数”は、「日本から海外の”国際郵便局”への日数」です!

             ”届け先”に着くにはプラス5日くらい(私の経験ですが)みておく方が良いです。

    そして、混雑シーズンとかもあるので、とにかくできるだけ余裕をもって送る方が安心です。

 

第2位:「え、レベルC1必要なの?半年前から考えてたの計画が...」

 

「大学への出願の際にはB1で大丈夫だけど、学籍登録の際にはC1が無いと認められない」ということを、ギリギリで知りました。半年前から、「まずはそこの大学のコースに通う!」と考えてたのですが、その大学は断念しました。

 大学のサイトは良く読んでたつもりでしたが、勘違いしてたみたいです。B1からC1のレベルの差が大きすぎて、その事実を知った後も「まさかそんな!」って疑いまくりました。B1=中級レベル(興味ある分野は理解して意見を言える感じ)C1=上級レベル(高度な表現とかテーマ、新聞などを理解して意見を言える感じ)

 

(その大学では自分の学びたい分野を取り扱っていないので、結果的にはまぁ良かったのですが...)

 

         MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

1. 自分の今までの「普通は~」とか無しで考えたほうが良い!

          そりゃ文化も違うんだもんね。何も知らない子供みたいな気分になって、たまに落ち込みます。

  (ワタシは)

2. あれ?と思うことがあったら迷わず、相手先の学校にメールで問い合わせて、質問or 確認する!

          普通に丁寧に返してくれます。メールの定型文を知る/練習する 良い機会です。(ポジティブ)

3. 1カ所だけに応募せず、複数併願しておく!

  予防線は張っておいた方が良さそうですね。ドイツでの家探しも同様です。

 

第1位:「ドイツの税関でヒヤヒヤドキドキ

 

 高校の成績証明書を自分で持って行くということになった、つまり、

 渡航する時点では、許可証を持っていなかったのです。空港の、チケットの処理をしてもらう受付で、聞かれました。

 

 スタッフ「滞在ビザのために証明できるものお持ちですか?学校に通われるのなら、学校からの許可証とか。」

 ワタシ 「色々あってまだ貰えて無くて、、。ドイツ到着後、1週間ほどしたら貰えると思います。残高証明書だけは今持っています!」

 スタッフ「~~....一応ドイツへは、日本人は、ビザなしで入国できることになっています。なのでこちらでは通しますが、、ドイツの税関ではご自分で説明されて下さい。

 ワタシ「はい、、分かりました、、(不安)

 

 12時間の機内で、最悪の場合どうしよう。どうなるの。何て言おう。日本送り返されたりするのかな。!?泣

って考えまくってました。まぁ、ちゃんと機内食をおいしくいただき、映画も3本くらいちゃっかり観たんですけどね。(笑)心配する一方、「落ち着いて、ゆっくりでも堂々とドイツ語で説明してたら大丈夫や!」っていうポジティブなワタシも居て、なんとか冷静にいけました。!!!学校とのメール(ワタシの授業の席がもう予約されているから安心して、という内容)のやり取りを武器に、説明しようとしてた。

 

 税関 「何しにドイツ来ましたか?」

 ワタシ「勉強のためです。」

 税関 「カード(おそらく 学生証/滞在許可証 のこと)持ってますか?見せて。」

 ワタシ「まだ無いです。学校、4月からです。」

 税関 「....(眉間にシワ)」 

 ワタシ「ah...コレ(残高証明書)見せた方が良いですか?」

 税関 「はい(指で come on の仕草)(無言で隅から隅までチェック)

.....沈黙..... 

 (この沈黙が怖すぎて、武器(メール)を出そうとするワタシ)

 ワタシ「あと、メー....

税関「OK(ノースマイル&視線合ってない)

ワタシ「ダンケ!!!(ありがとう!!!)(すぐ去る)

 

               MANABI from MISS

                                                     ー 失敗からの学び ー

1. ある程度コミュニケーション出来る感じで堂々としてた方が、受け入れてもらいやすい

   ワタシが感じた空気ですが。観光客で英語、ドイツ語が全く無理な人たちは、色々と聞かれてました。

2. 不愛想でもビビらない!(笑)

  税関とかは特に、お堅いのが普通(日本でも)ってことを自分に言い聞かせました。

 

 

 

 そんなこんなで、無事に in Germany は、出来たのです。パチパチパチ~

 学校側から「必要書類が全て確認できてOKだったので、許可証を郵送しますね」とのメールは来たので、早く無事に許可証が届かないかなぁと、毎日ポストをチェックしてます。Bitte Bitte ! (ビッテ=お願い!)

 

 メゲないぞ!!!人生1回しかないんやから、頑張れワタシ!!!

 人生2、3回あったら、残りの1回以外、めっちゃやる気なしで生きてたんかなぁ。でも、何でたった1回しか生きれへんのやろ。

 この世界には知らないことだらけやし、色んなことを知ろうとするには短すぎない!?!?自分のことだって知るのにめっちゃ時間掛かるのに!!!

 生と死について考え出すと、いつも意味が分からなくて、意識がワープしてしまうので、、、さぁドイツ語勉強しよっと。

 

 

 

PS.

 ブログタイトル、

ドイツ(留学してた時と同じ町)に帰ってきた&ブログに帰ってきたって意味です。(笑)

 

 

 

 

深く愛すること。= 深く傷つくこと。

 先日1年間の留学から帰ってきた。
帰国前は「あ〜本物のお寿司食べた〜い」「湯船浸かりた〜い」「日本快適やろな〜」とか思ってて、ホームシックというか「日本に期待!」って感じが強かった。

 でもその一方で、大切な人たちとの別れがすごく辛くてどうしようもなかった。特に、彼氏と言いつつ"パートナー"って表し方がしっくりくる、その彼との別れはもうウェンウェン(;_;)やった。(笑) 帰国の1週間前なんか、気が付けば涙がポロポロって感じで精神不安定みたいになった。(汗)
 たぶん安心させようと「本当に大切な存在だよ。もし君がドイツに帰って来れないことになったら、僕が日本に行って仕事探すから!」とかを言ってくれるけどそれを聞いてまた嬉しくてポロポロ、、みたいな。(笑)
 「遠距離が不安で」という感情は一切なかったけど、とにかくしばらく会えなくなるのが寂しくて寂しくて、、

 一緒に楽しくご飯作って食べて~分からないドイツ語が出てきたらお互い教え合って、一緒に日々勉強して~困ったときはいつもどんな時間でも飛んで来てくれて~悩んだときは私が話すことに全部耳を傾けた上で適切なアドバイスもくれて~不安や寂しさに襲われたときは、大丈夫だよって包み込んでくれて~2人の間に問題が起きたら、いつも正直に話し合って解決して~(*決して惚れけたいわけではない。笑)

(でもそろそろ割愛します。笑)

 

 

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  心から大切と思える人に出逢って、心から"幸せ"やなぁと思うけど、同時に、それを失うという"辛さ"も今、ズキズキと味わってる。

 

  帰国して「母国や〜」「ボーッとしてても言葉が簡単に分かる〜」「日本食おいしい〜」って安心や嬉しさはあったけど、それよりもずっと、心がポッカリしてた。自分でもこんなにポッカリするとは思ってなかったし、意外やった。

 

  毎日色んな新しいことを学んだ日々、色んな国の大切な友達たち、彼氏などなど、

それらから一気に離れて、心が追いついてなかった。急にワープした感じ。

  留学中もこんな感覚になることがよく会った。もしかして自分はこの世に2人存在して、パラレルワールドの世界で、ドイツと日本の自分がいるのかな....って(笑)多分、今までの常識とか周りの環境が急にガラッと変わって、脳がビックリしてた(笑)



 話を戻して、、

帰国して、心がポッカリしてるそんな時に、ペットショップで何かシンパシーを感じるうさぎに出会って、すぐ飼うことになった。(小さいころからうさぎ大好き人間です。)

 名前はミミちゃん。すごく人懐こくて、私のことをお母さんのように思ってくれてたし、私も自分の赤ちゃんのように思って、大きな愛情を注いでた。
思い出すとまた泣いてしまうからかなりアッサリ書くけど、ミミちゃんの体調が急に悪くなってしまって、病院にもかかって薬も飲ましたけど、体が弱かったのか赤ちゃんだからなのか、亡くなってしまった。家に来てからたった1週間だった。

 悲しくて悲しくて、次の日は私は1日中泣いて食欲もなくて、本当に抜け殻のようになった。そして、大切な全てが一気に離れてしまったと感じて、表しようのない寂しさが襲ってきて、力が出なかった。というより、”生きる気力”を失くしかけてた。


 ふと、「この先、大好きなおばあちゃんおじいちゃんや家族や親戚、たぶんほぼ全員が(家族の中で)私より先に亡くなってしまうんや」 って思って

「ムリ、そんな悲しいことにいちいち耐えれそうもない...そんな悲しみを乗り越えてまで生きる意味ってなんなんや。そうやって辛いことを必死に乗り越えて生きていったとしても、46億年の地球からしたらどうでも良いんやろうな。そんなことなら....」ってかなりネガティヴになった。初めて、生きることを諦めそうになった。ドン底ネガティヴ。

 少し前なら、こんな時いつでも私のところに来てくれて、大きな胸の中に包んでくれる彼がいたのにな、、今はすぐには会えないのか、、って余計に辛かった。

 

 

深く愛せば愛すほど、

それを失った時の辛さも深い。

 

 そんなことを実感した最近やった。
「そんなことならもう、全てに対して浅くいった方が楽なのかもなぁ」って思ったりもしたけど、そんな生き方はやっぱりイヤや
 失ったときに深く傷付くとしても、”深く愛さないと分からないこと” を私は知っていたいと思う。深く愛した時に感じる感情は、心の奥底が温かくて、その愛する対象を思い出しただけで、涙が出たりする。そして、会えない時期は、思い出の中でその人が生きてる。触れられる距離にいる誰かよりも、その思い出の方が心を満たしてくれる時もよくある。(一応...彼は元気に生きてます。笑)

 LINEで毎日やりとりはしてるけど、それももちろん嬉しい時間やけど、思い出の中の ”触れれる距離にいた時間” の方が案外、それが持つパワーも存在感も強い。

 

 

 抜け殻になってた日、ちょうどNHKのドキュメンタリー番組で「シリアの記録」みたいなものが放送されていた。今までは「あぁ、なんてかわいそうなんや...」という他人事のような気持ちで、テレビから流れてくるシリアの内戦状況などを観ていたと思う。でも、留学で仲良くなったシリア人たちのおかげで、彼らが暮らしていた世界を "別の世界" だとは思わなくなった。同じ人間で、私たちと何も変わらない、喜怒哀楽の同じ感情をもっていて、ただそこに突如として戦争が起こった。初めはただ、自分達の意見を主張していただけなのに、突然、”争い”に代わってしまった。

 

 そんな思いもありながら、そのドキュメンタリー番組を観た。

 ビクビクしながら、平和な日々を祈りながら必死し生き抜いている人たちの映像を観て、生きる気力がじわじわと湧いた。湧かざるをえなかった。

 そして「まだ見たい世界も、会いたい人も、一緒に過ごしたい人も、行きたい場所も、伝えたいこともある。こんなところで終わるのはアカン!」って思って、どん底ネガティブから立ち直れた。

 

 「生きたくても生きれない人がいるんやから」とか「生かせてもらってるんやから」って言葉をよく耳にするけど、本間にそう思った。力尽きるまで(出来れば ”おばあさん” と分類される年齢になってから)愛して、楽しんで、時には傷ついたり、悩みながらも、この世界の一員として頑張りたいと思う!!

 


P.S.
 私が愛して止まないRADWIMPSのある歌にこんな歌詞があるのです。
「どれだけ残せんだ、時間以外の単位で」
 この歌詞をつくった野田洋次郎はやっぱり神だと思います。宗教とか全然興味ないけど、野田さんの発する言葉からは感じるものがめちゃくちゃあると思うのです。そして聞けば聞くほど、自分の経験値が上がるほど、歌詞の意味が分かってめっちゃ感動できる.....野田さんはどれだけ想像をめぐらして、それともどれだけの経験を持って、そういう歌詞を書いてるのだろう...

 「君の名は。」をきっかけにこれまで以上に色んな世代、国籍の人にRADWIMPSが聞いてもらえるようになって、ただただ嬉しい限りです。....って、関係者か(笑)




 

”逃げ恥” をみて、ふと思った

 

 私は根っこが真面目やなぁと思う。ただの変人かなぁとも思う。でも抜けてるなぁとも思う。

 どれが本当の自分なのか。どれも自分。

 「もしかして、多重人格なんじゃないか!?」って思ったりもしたけど、全部記憶はあるからこういう性格なんやろう。でもみんなもそうなんかな。他人のすべてを知らんだけで、もしくはみんな自然と、”気に入らない自分”隠したり、出ないようにしてるだけなんかな。

 

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 私の第一印象は、いつも「何にも考えてなさそう~」って言われる。だから、自分の意見を交換し合えるくらいの仲になると、これもいつも「見た目と全然違う!そんな考えてたん」って言われるし、ある友達には「苦手なタイプの女子(多分、ノリで生きてる系女子のこと)かと思ってたら違うかった!」って言われた。

 

 実際の私は常に何か考えてる。年中肩凝りなのも、これが原因じゃないかなぁって思ってる。

 ”考えてる”って言っても、「何時に~して、次は~して」とかそういうプランじゃない。街中、学校、バスの中、テレビを観て、「これって~やな」とか「なんで~じゃないんやろう」って感じ。そのバリエーションは幅広い。ある時は「この人はあの服が似合いそうやな~」って勝手に目に入った人を脳内コーディネートしてたり、またある時は「この店は~したらもっと人気でるんちゃう!?」って脳内評論家になってる。我ながら、厚かましい。(笑)

 

 あと、「ちゃんと考えて、自分で答えをだして生きていきたい」っていう自分のポリシーみたいなのもあって、例えば、食べるものに関しても。ベジタリアンにならずに、これからも肉を食べるか”っていうテーマで一時期、悩み苦しんで病みかけた。(笑)

 さすがに自分でも「こんな病むほど考えるなら、このテーマは封印すれば良いかな」とも思ったけど、でもやっぱり「目の前に肉があるから食べる」みたいな生き方はしたくなくて、人の意見を聞いたり自分の意見を聞いてもらったりして、何とか自分なりの答えを見つけた。一件落着!

 

 そう思うと、私を好きになってくれた人たちは、どの部分の私を好きになってくれたんやろう。もし”何も考えてなさそうなところ”を気に入って、私のことを好きになってくれる人が現れたとしたらかなり複雑。というかそういう場合は、”架空の・想像上の”私を好きになっただけやから、そんな嬉しくないな。

 もし自分の好きな人の、予想外の一面(マイナスな)を知ってしまったら、私はもうその人を好きじゃなくなるのか!?!?

 

 恋愛ドラマにあんまり興味ないけど、世間が騒いでるから気になって、この間ついに”逃げ恥”を観た。何話目か忘れたけど、温泉旅行中に、みくりの元カレとばったり会って、その元カレがみくりの”マイナスな一面”をベラベラ喋って、気まずくなる回で、

「僕はあなたよりみくりさんの良いところもたくさん知っています。」

 

 っていうセリフがめっちゃ心に残った。この一文に、さっきの答えがすべて詰まってる気がする。「この人のこういうところが素敵」と思う気持ちが、大きければ大きいほどor そういう部分(一面)が多ければ多いほど ”好き” でいれて、もしマイナスなところを知ってしまっても、その”素敵な部分”とてつもなく素敵やったり、”素敵”だと思う部分がたくさんあれば、マイナスなところもひっくるめて愛せるのかもなぁ。

 

 

 .....やっぱ私、ドラマや映画を観ていつも考察してしまうあたり、真面目なんじゃないかと思う。

 

P.S.

 ”逃げ恥”めっちゃよかった。みんなが騒いでるキュンキュンはあまり感じられず、むしろ「言いたいこと早く言ったら良いのに!!」ってもどかしかったけど(笑)でも、ただの恋愛ドラマじゃなくて社会問題がめっちゃ詰まってたり、心に刺さるメッセージが多くて、「作者さんすご~どんな人なんやろ~」って思った。考えさせられて、しかも笑いも含んでる最高のドラマ!

 あ、でも一つ気になったこと!最終回の最後のシーンで、みくりとハグしただけで周りの人たちが「え、なにあれ!キャー!」「見ちゃダメ!(お母さんが子供に目隠ししてた)みたいな反応やったのにビックリ(笑)

 自分がいわゆる”海外かぶれ”になったのかもしれんけど、「そんな反応しんでも!」って率直に思った(笑)まぁ、ドラマやから大げさにしたのかもしれないけどね。

サミシマス&サミシニューイヤー!

 

寂しさ増す、サミシマス。シーン。。

幸せなことに、寂しいクリスマスを過ごしたことは今までの人生で無くて、小さい頃から12月をワクワクドキドキ待ちわびてる、クリスマス大好き芸人(じゃなくて一般人です。)

クリスマスがあるから冬が一番好き!しかも、その大好きなシーズンにあるイベント、クリスマスマーケットに興味持ったのが、ドイツ語に興味を持ち出したキッカケの一つでもある。ちなみに中学1年生までサンタさん信じてたし、真実を知ってしまった今でも、あの何とも言えないキラキラした気持ちは毎年思い出す。あと、おばあちゃんの美味しい料理と家族団らんの風景を思い出す。本間にクリスマス大好き!

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でも、今年のクリスマスは初めてワクワクドキドキしなかった。泣

 

そう、私が今いるここヨーロッパは、クリスマスの本場

本物のクリスマス ≒ お正月の過ごし方だった・・・。

 

家族とは過ごせないけど、「大好きな彼氏と過ごせるな~」とか思ってた。泣

クリスマスに夜景見に行ったり、

高級レストランで食事したり、

ディズニーランド行ったり、

カップルでキャッキャッやるクリスマスは、ヨーロッパには存在しなかった。日本のお正月みたいに、家族でor親友も交えてしんみりと過ごすそう。その代わり、新年を迎えるときは、家族とじゃなく、友達と一緒にワイワイ花火を打ったりしてだいぶ激しく過ごす模様。発射花火を上じゃなくて横に打ち上げるみたい。おしとやかな日本人が無傷で生き残れるか心配や....(笑)

 

というわけで、私の彼氏もドイツから去って、いま違う国にしばらくいる。母国ではないけど、兄弟がいる国だそう。

だいぶ虚しかった(笑)私のことめっちゃ大事に思ってくれてるのは凄い分かってるけど、なんか「あ、置いて行かれた」って感じてしまってホームシックになった。しかも少し前に「君は僕の心臓だよ」という何とも素敵な、少女漫画のセリフのような言葉を言ってもらったから余計に

「え、心臓置いていくの!?」

って気持ちになった(笑)

 

でも「文化の違いぶんかのちがいブンカノチガイ」という呪文を唱えて、自分に言い聞かせて、「しょうがない!」と気を取り直した。

 

結局、クリスマス当日は、母国に帰れない組の友達たちとクリスマスパーティーしたから、気は紛れた。良かった~。初めて家族or恋人以外と過ごしたクリスマス。一緒に過ごしてくれた友達たちに感謝。友よ、ありがとう。

でも、いつもと全然違うクリスマスやったから、年末感がいま全くない。(笑)

 

P.S.

彼が出発する前日に、クリスマスプレゼントとメッセージカードをあげたら、想像してた100倍喜んでくれて、特にメッセージカードを読んで「こんな素敵なの人生でもらったことないよ...」って、ため息交じりで喜こんでくれたので、なんやかんや、私は幸福感に満ちています(笑)年明けまで会えないけど、遠距離の練習のいい機会!